そもそも格安SIMとはなにか?
だいたいの方が「スマホ代が安くなる」というイメージを持っていると思います。
私も当初はその知識だけはありました。
だからと言って、➡のりかえる!には結びつきませんでした。
なぜかというと、得体の知れないものだったからです。
名前は知っているけど、どんなものか分からない。
得体のしれないものには、拒絶反応をおこします。
安い事は知っているけど、霧があって、もやもやしていて
先に進めない!と言った感じでしょうか。(うんうん)
これを読めば、霧が晴れて先に進めるようになるかと思います!
Contents
これがSIMカード
この写真では大きさがイメージしにくいと思いますが
これが、私のスマホの中に入っていた小さな小さなSIMカードです。
SIMカードの入り口はこちらです。
こちら私のスマホ、iPhone8です。
iPhoneは側面にこのような穴があります。これがSIMカードの入り口です。
androidの場合は、穴がなく側面カバーを開けるタイプもあるようです。
どうやって開けるかというと、この穴にSIMピンというピンを差し込んで
SIMカードを取りだすってわけです。
スマホを買ったときに、穴に差し込む専用のSIMピンなるものが
あったはずなのですが、ずぼらな私は、その存在さえも知らず・・・💦
そんなときは、ゼムクリップを代用に使えばOKです!!
ゼムクリップをいい感じにまげて、穴にぐっとさしこんでください。
私のさしこみ加減があまかったのか、うんともすんとも言いません。
もっとぐっと差し込んでみたら、出てきました!
ひょこっと出てきた、こちらがSIMカードです。
こんな感じにSIMカードがお皿みたいなもの(SIMスロット)に入って出てきました。
格安SIMに、乗り換える場合は、もともと入っていたSIMカードを取り出し
新しく契約した格安スマホ会社のSIMカードを入れるという流れになります。
ソフトバンクやドコモなどの大手企業間ののりかえの場合は
そのSIMカードの入れ替えを販売員が行ってくれています。
格安スマホの場合は、それを自分で行うということです!
SIMカードの中に入っている情報
契約者の情報や、電話番号、メールアドレス(大手携帯電話会社のSIMの場合)
といった情報が記録されています。自分の電話番号が記録されているのは
スマホ自体ではなく、SIMカードということです。
ちなみに写真やメール、アプリ、LINEのトーク履歴などは、
基本的にスマホ自体に保存されています。
SIMカードのサイズは3種類ある
標準SIM、マイクロSIM、ナノSIMの3種類です。
先ほど説明したSIMカードが乗っているお皿(SIMスロット)の
サイズに合わせて、同じサイズのSIMカードを用意する必要があります。
え?!じゃあなんのサイズのSIMカードを用意すればいいんだ!って
なっちゃいますよね。
私がおすすめしているLINEMOから送られてくるSIMカードは
すべてのサイズに対応できる優れたSIMカードなのです!
マルチSIMといいます!
こんなカードにSIMカードが付いてきます。
すでにSIMカード自体抜かれてしまったものなんですが
サイズに合わせて台紙をくりぬけるタイプなので
大きかろうが小さかろうが、関係ないのです!
ちなみに私のiPhone8は、一番小さいナノSIMでした。
SIMカードは機能別に3種類ある
今度は、サイズではなく中身、性能の話です。
- 音声SIM・・・音声通話(電話)、データ通信、SMS
- データSIM・・・データ通信のみ
- SNS SIM・・・データ通信、SMS
この3種類の中から、自分にあったSIMカードを購入します。
今まで通り、電話もできて、ネットもSNSも使いたい!
という人は、音声SIMが必要になります。
あれ?じゃあLINE通話の場合はどうなる?
LINE通話は、電話ではなくアプリ内の通話なので
音声SIMでなくとも通話可能になります。
LINE通話しかしないからデータSIMでもいいかな♪なんて
考えている方、注意が必要です!
緊急通報の110番や119番にかけることが
できなくなるので、緊急時に使えないというデメリットがあります。
自分にはどのSIMが適しているのかく考えてから購入しましょう。
ちょっとよく分からない💦・・・な方は音声SIMを選びましょう。
まとめ
SIMカードについて、少しわかっていただけましたか?
少し霧が晴れたかと思います。
まだまだ疑問はつきないとおもいますが
いろんな角度から格安SIMを紹介していきますので
今後ともお願いします😊


