格安SIMは、大手携帯会社に比べると圧倒的に料金が安い!!
絶対に格安SIMにするべきである!
しかし、格安SIMを買う前に、知らなければならないこと基本的な事があります。
格安SIMを初めて検討されている方は、ぜひ最後までお読みくださいね。
Contents
大手携帯会社のように専用メールがない!
今まで私はずっと大手携帯会社のスマホを使っていました。
そして当たり前のように、ドコモなら~docomo.ne.jo、ソフトバンクなら
~softbank.ne.jpなど、携帯会社のメール(キャリアメール)を使っていました。
それが格安SIMの会社はありません!
私はと言うと、友達はほとんどLINEで連絡していたので
問題はありませんでした。ただ、子供の学校からの連絡があった時の
連絡先に、ソフトバンクのキャリアメールを使っていたので
それを変更したくらいでした。
通信速度が不安定
格安SIMの会社は、ドコモやau、ソフトバンクといった大手携帯会社
から、インターネット回線を借りています。
なので、通信品質は基本的に大手携帯会社と同じです。
しかし!同じ回線で、その回線を使ってはいますが
大手企業が格安SIM会社に貸している回線の量が決まっているのです。
回線の量が決まっていると言うことは
決まった量を利用者間で分け合う仕組みになっているので、
アクセスが集中すると「電波が悪い!」と感じるケースが
出てきてしまうのです。
例えばの話ですが、大手携帯会社は高速道路の3車線すべてを使えます。
3車線あるので、通勤時間帯でもスイスイ走れます。(上の写真は渋滞してますが(;^_^A)
格安SIM会社は、その大手携帯会社の1車線だけを借りています。
ということは、通勤時間帯などは渋滞が起きて、のろのろ運転になってしまいます。イメージできるでしょうか。
なので、回線が多く使われる昼休みや夜などは、回線速度が遅くなる場合があるのです。
LINEMOはお昼も夕方もつながりやすい
私が現在利用しているLINEMOですが、公式サイトによると
ソフトバンクの回線をそのまま利用していますとなっています。
実際使ってみて、お昼休みに使ってみても
「電波悪い?」なんて感じることは一度もありませんでした。
ソフトバンクがつながりにくい場所は同じくつながりにくかったです。
まれに、電波が悪いと感じる時はありましたが
ストレスを感じるほどではありませんでした。
電波が届く場所かどうか
借りている大手携帯会社とエリアは一緒なので
例えば、海や山などに行って、SIMの電波とどくのかな?
といった心配はありません。そのエリアが、大手携帯会社の
対応しているエリアであれば使えます。
LINEのID検索ができない場合がある
LINEは、多くの人が利用しており欠かせないアプリの1つです。
LINEを利用している友達を調べる方法に「ID検索」があります。
ID検索とは、それぞれが設定しているIDを入力することで、
探している人物を検索して友達追加できるというものです。
そのID検索が、格安スマホでは使用できない場合があります。
その理由としては、LINEとのシステムを連携しいないからです。
格安SIM会社によっては、一部ID検索に対応しているケースも
あるとのことなので、事前に調べた方がよいでしょう!
ラインの友達追加方法には、「QPコード」の読み取りもありますので、
もしID検索ができなくてもQPコードでお友達になりましょう!
私のおすすめ格安SIM「LINEMO」はLINEの提携して
生まれたサービスなので当然使えますよ😊
まとめ
格安SIMはメリットもあるが
デメリットも把握しておかなくてはならない。
格安SIMと上手に付き合うには
やはりWi-Fiを上手に取り入れることが大切だと身に染みました!!!

