子供に持たせるスマホ。フィルタリングサービスに加入していますか?
子供をスマホのさまざまな危険から守るフィルタリングサービス。
そのフィルタリングサービス、LINEMOでは無料で使えます!!
我が家の中学生の娘はまだスマホを持っていません(;^_^A 周りはほとんど持っているようで、スマホ所有までカウントダウンがはじまっています。
そこで今回は、中学生にもスマホ・・・iPhoneを持たせたいという人向けに、フィルタリングサービスについて調べました。
Contents
フィルタリングサービスとは
フィルタリングサービスとは、子供が違法・有害情報などの接触から守り、安全かつ安心してインターネットを利用する手助けをするサービスです。
18歳未満がスマホを利用する場合、原則として「フィルタリングサービス」へ加入することが、法律上の義務となっています。
警視庁調べでは、SNSで引き起こした犯罪被害児童の8割以上がフィルタリングサービスに加入していなかったというデータがあるんです!
近年被害が増加している事は、なんとなく分かっていましたが、データによると被害児童のうち約44%が中学生以下ということが分かりました。
現在格安SIMの普及もあり、中学生でも当たり前にスマホを所有するようになりました。手軽さもあり、便利にはなりましたが、しっかりと保護者が安全にスマホを設定したうえで、子供に持たせることを徹底しなければならないと思いました。
というわけで、大手携帯会社でも格安SIM会社でも、子供のスマホにはフィルタリングサービスに加入することが必要ということです。
格安SIMのフィルタリングサービスは有料
調べたところ、ほとんどのMVNO(格安SIM会社)がフィルタリングサービスは有料と言うことがわかりました。
フィルタリングサービス料は以下の通りです。
2022年6月の情報になります。
そう考えると、月額3GB990円のLINEMOってすごくありがたい格安SIMということが分かります。
LINEMOのフィルタリングサービスとは
LINEMOでのフィルタリングサービスの対象は18歳未満の方です。(18歳は含まれません。)
- 申し込みは必要
- 月額料は無料です
iPhone版は「あんしんフィルター」
①保護者のスマホから、時間・場所を問わずフィルタリング設定ができます。
②フィルター強度が選べます
子供の年齢、知識や判断力に合わせて、4種類の強度を利用できます。
また、子供の要望に応じて個別のサイト閲覧の許可をすることも可能です。
iPhoneでのフィルター設定は表の通りです。ソフトバンクのホームページの情報を私なりに抜粋してみました。(詳しくはソフトバンクホームぺージをご覧ください)
iPhoneとアンドロイドでは利用制限の年齢幅が若干異なるようです。とりえず中学生になると見ることのできるサイトがぐっと広がる事が分かります。
③使いすぎを未然に防げる
中学生になると、親の目の届く範囲が小学生に比べるとぐっと狭くなります。親が寝てしまったあとに、夜遅くまで部屋でスマホを見ている可能性も高くなります(;^_^A
そんな時大変便利な機能です。
申し込み方法は?
あんしんフィルターはMy Menuにて申し込みできます。
保護者が契約者となり申し込む
LINEMOでは18歳未満の人は契約ができません。
保護者が契約者となり、子供が使用者として利用します。使用者として登録できるのは、家族のみとなっています。
もし親が使っていたiPhoneを子供に譲る場合ですと、変更手続きが必要になります。
実は、私が今まで使っていたiPhoneを娘に譲って、私は新しいiPhoneを購入する計画でしたが、私の不注意で今まで使っていたiPhoneが使えない状態になってしまいました・・・。
なので、娘には新しいiPhoneを購入する予定です。この次の試験の結果次第なんですけどね( ´艸`)
娘にも安全で安心にスマホを楽しんでもらえたらと思います。


