はじめて格安SIMに乗り換えたいけど、格安SIMは通信速度が遅いらしい。
格安SIMにそんなイメージを持っている方は少なくないと思います。
しかしそんな事はありません。今回は通信速度について分かりやすくまとめてみました。
どこの格安SIM会社が通信速度が速いのか?分かりやすく一覧表にしてみましたのでぜひ参考にしてみてくださいね!
Contents
通信速度比較一覧
2022年5月24日現在の「みんなのネット回線速度」のデータを元に
私が15社を勝手に選び、一覧を作成しました。場所や時間によって通信速度は変わりますので、あくまでも目安として参考にしてください。
この一覧の意味が分からない方!簡単に言えば一番回線速度が速いのは
ahamoになりますよ。上に書いてある格安SIMの方が速いということです。
以前記事にした、MNOの格安SIMはすべて上位になりました!
ちなみに、MNOの格安SIMとは簡単に言うと、大手携帯会社の格安SIMのことです。ahamo、povo2.0、LINEMO、ワイモバイル、UQモバイルがそれにあたります。
大手携帯会社の格安SIMは、通信速度が安定していますので、はじめてのりかえでどこにしようか迷っている方は、この5つをおすすめします。
回線速度とは?
回線速度の単位は「Mbps」(エムビーピーエス)です。
それより遅いとKbps、もっと早いとGbpsという単位に変わります。
深くは説明しませんが、下の表で、使用用途によって
どのくらいのMbpsがあると、いい感じなのかを表してみました。
※一般的に、ストレスなく通信できるのは10Mbps(スマホは5Mpbs)~30Mbps程度と言われています。
表からもわかるように、動画の視聴に1番回線速度が必要な事が分かりました。
動画視聴には25Mbpsがなくても、視聴できますが、ストレスなく観るには25Mbpsくらいあれば安心ということです。
回線速度は下り(ダウンロード)に注目する!
格安SIMで、よく言われている「回線速度が低下する場合がある」
というのは、この下りの回線速度が重要となっています。
昼休み中や夜など、利用する人が集中する時間帯は下りの速度が遅くなることがあります。
そんな時でも、快適につかえる格安SIMを選ぶことが、1番のポイントではないでしょうか。
迷ったらNMOの格安SIMがおすすめ!
改めて、通信速度比較一覧を挙げてみました。
薄く色をつけているところが、大手携帯会社の格安SIMになります。
この5つを紹介を簡単に説明します。
- ahamo(ドコモ回線)・・・2,970円(税込)の1プランのみ たっぷり20GB。国内通話は5分無料
- povo2.0(au回線)・・・基本料0円+使いたいものをトッピング 1GBは390円(7日間)
- LINEMO(ソフトバンク回線)・・・ミニプランは3GBで990円 LINE通話はデータ消費なしなので、どこでも話し放題!
- ワイモバイル(ソフトバンク回線)…3GBプラン2,178円2回線目から990円 家族で入ればお得 ソフトバンク光加入でもお得 店舗あり
- UQモバイル(au回線)・・・3GBプラン1,628円 auの光回線やauひかりなどのセット加入により月額990円に! 店舗あり
以上が5ブランドの簡単な内容になります。
ちなみに私はLINEMOにのりかえました。
私がLINEMOにのりかえた理由
- とにかく分かりやすく安かったから
- ソフトバンクからLINEMOののりかえが簡単だったから
- 回線速度の口コミが高評価だったから
ソフトバンクからLINEMOへののりかえは、ソフトバンクのブランドでもあるため、簡単でした。
ソフトバンクユーザーで、簡単にのりかえを考えている方は別記事で詳しく説明しているので、良かったら参考にしてください。

