契約したデータ容量を超えないように、日々気にしているのですが
月後半にデータ容量がオーバーして、追加でGBを購入してしまうあなた。
そんなあなたに必見のデータ消費節約術を紹介します。
節約術はたくさんありますが、その中でも基本的で簡単なものを
ピックアップしたので紹介します。
Contents
SNSで動画を自動再生させない設定をする
何気なく観ているSNS。観ていると勝手に動画が流れてきますよね。
あれもやっぱりデータ消費しているんですよ。
Wi-Fi環境下であれば、問題はありませんが、そうでなければ
データ消費しちゃってます。
動画は自動再生させないように、設定しましょう。
- LINEの設定ボタンをタップ
- 写真と動画をタップ
- 動画自動再生から内容を変更
- アカウントの画面
- 設定とプライバシをタップ
- アクセシビリティ、表示、言語をタップ
- データ利用の設定をタップ
- データセーバーをオンにする(緑になればOK)
データセーバーをオンにすると、動画は自動再生されず、画像は低画質で
読み込まれます。この設定をすると、設定したスマホのすべての
Twitterアカウントで、データ通信量を減らすことができます。
iPhoneのSafariで動画の自動再生をオフにする
iPhoneの方はよく使っている、これがSafariのアイコンです。
ネット検索をしたりする時など、たくさん使っているアプリです。
こちらでも、動画が自動再生してしまうので設定をオフにしましょう
- iPhoneの設定アプリをタップ
- アクセシビリティをタップ
- 動作をタップ
- ビデオプレビューの自動再生をオフにする(グレーになればOK)
アプリの自動アップデートをWi-Fi接続時のみ行うよう設定
- iPhoneの設定アプリをタップ
- App Storeをタップ
- 自動ダウンロードの「アップデート」をオン(緑になる) モバイルデータ通信の「自動ダウンロード」をオフ(グレーになる)
③をどちらも「オフ」にしてしまうと、手動でダウンロードをしないと
いけなくなるので、面倒です。
Wi-Fi環境下であれば、ダウンロードを「オン」することにより、
自動でダウンロードしてくれるので便利です。
iPhoneに登録したアプリの通知もお好みでオフにする
- iPhoneの設定アプリをタップ
- 通知をタップ
- 通知スタイルの中から通知オフにしたいアプリをタップ
- 通知を許可をオフにする(グレーになればOK)
アプリをたくさん登録している方は、すべての通知が画面上に
通知されてしまい、通知で画面がいっぱいになってしまいます(;^_^A
設定して、厳選されたものだけ通知されるように設定しましょう。
動画は必ずWi-Fi環境下で!
動画のデータ消費量は半端ないです。
3GBなんてあっという間に消費してしまいます。
データ消費を節約したい方は、動画は必ずWi-Fi環境下で観ましょう。
まとめ
基本的なものをピックアップしてみました。
私はLINEMOにのりかえて3GBプラン(ミニプラン)で契約したのですが初月は通信データをオーバーして1GBを購入してしまいました💦
この記事で紹介したものを次月から設定したところ、無事3GBで収まるようになりました!!
設定されていない方は、ぜひ試してみてください!

