はじめて格安SIMの乗り換えの際に悩むのが、①格安SIMがよく分からない②どこの格安SIM会社を選んだらいいかわからないという事です。
この記事では②の「どこの格安SIM会社を選んだらいいか分からない」を解消するべく、自分にはどの格安SIM会社が合っているのかがよくわかるフローチャートを作ってみましたので参考にしてくださいね!
Contents
格安SIM会社は600社以上ある!
2017年の3月に公表された総務省の情報によると、格安SIM会社は600社以上あるといわれています。
格安SIMに初めて乗り換える方は、この時点で「うっっ!」とひるむことでしょう。私が初めて乗り換える立場だったら、思考停止してしまいます。
そこで私が厳選した5社の中であなたにぴったりな格安SIMをご提供します!
自分に合う格安SIMをフローチャートで確認!
このフローチャートは、格安SIMの乗り換えが初めての方が対象なので、第一問目の「格安SIM乗り換えがはじめて」の人しか選択肢がありません(^▽^;)
あなたはどの格安SIMになりましたか?
次からは、その5社について詳しく説明していきます。その前に私がなせこの5社を選んだのかを説明しますね!
私がこの5社をおすすめにした理由
それは、私がおすすめする5社は大手携帯会社(3大キャリア)の格安SIMだからです。
※3大キャリアとはau、docomo 、ソフトバンクの事です。
そもそも「5社」という言い方は間違いでもあります。厳密にいえば「UQモバイル」はauのサブブランド、「ワイモバイル」はソフトバンクのサブブランドと言う言い方が正しいです。
しかしこのブログでは、初心者の方にはわかりやすくするため、「格安SIM会社」という言い方にしてしまっています(^▽^;)ご了承ください。
では話を戻します。
この5社は3大キャリアと通信速度が一緒
初めて格安SIMに乗り換える方の不安の1つ。通信速度が遅くなってしまうのではという事が挙げられます。
しかし私のおすすめする5社は、3大キャリアのブランドになりますので、通信速度は他の格安SIMに比べて安定しているのです!
朝やお昼休みなど、スマホの利用が多くなる時間帯に通信速度が落ちてしまうというのが格安SIMの特徴ですが、3大キャリアの格安SIMであればそのような事はほぼありません。
私は現在LINEMOを使っていますが、昼の時間帯に通信速度が落ちてイライラするという事は1度もありません。LINEMO に乗り換える前にソフトバンクを使っていましたが、その時と全く同じサクサク感で使っています。
知らない格安SIM会社より知ってる3大キャリアの格安SIMが安心
数多くある格安SIM会社で、自分に合うものを選ぶのは一苦労です。
しかし3大キャリアの格安SIMに絞って選ぶ事は、満足いく格安SIM選びの最短の近道だと思います。
有名な大手携帯会社の格安SIMなので、それだけでも安心しませんか?(^▽^;)
私は格安SIMを乗り換える前にこの情報を知らなかったので、どこの格安SIMにするか決定するまでにかなりの時間を費やしてしまいました。半日かかってもどこがいいか決まりませんでしたから・・・。
それはさておき、さっそくフローチャートで自分に合った格安SIMを詳しく見てみましょう!
UQモバイル(auの格安SIM)
格安SIMに乗り換えたいけど、どうしていいか分からない方は、店舗があり、そこでサポートが受けられるUQモバイルがおすすめです。
またauユーザーの方でしたら、UQモバイルに乗り換えるときのMNP予約番号の取得が不要になるため、通常よりも手続きが簡単に行えます。
MNP予約番号とは
電話番号そのままで、のりかえ先の携帯電話会社のサービスを利用できる制度です。他社に乗り換える際は必要な手続きとなります。
【UQモバイル 月々の料金】
- くりこしプランS(3GB) 1,628円(自宅セット割りで990円)
- くりこしプランM(15GB) 2,728円(自宅セット割りで2,090円)
- くりこしプランL(25GB) 3,828円(自宅セット割りで2,970円)
自宅セット割りとは、でんき、または対象のインターネットサービスに加入することで、スマホ代が割引になるプランです。
ワイモバイル(ソフトバンクの格安SIM)
UQモバイルと一緒ですが、ワイモバイルも店舗がありますので、どうしていいか分からない方や店舗に行ってサポートを受けたい方にお勧めです。
ソフトバンクユーザーの方はMNP予約番号取得は不要です。
またYahooショッピングで買い物をすると、ワイモバイルユーザー限定のペイペイポイントがもらえますので大変お得です!
【ワイモバイル 月々の料金】
- Sプラン3GB 2,178円(家族割引サービス適応で2回線目990円)
- Mプラン15GB 3,278円(家族割引サービス適応で2回線目2,090円)
- Lプラン25GB 4,158円(家族割引サービス適応で2回線目2,970円)
ワイモバイルは、家族で入ると大変お得な格安SIMです。
さらに、ネットショッピングでPayPayモールやYahooショッピング!を日ごろから利用されている方にもおすすめです。
ワイモバイルユーザーですと、ワイモバイルユーザー限定で+2%のポイントがもらえます!これはかなりお得です。
ワイモバイルは店舗がありますが、オンラインでも契約可能です。オンラインでの契約だと、契約時にかかる事務手数料が無料になります!
事務手数料とは?
スマホを機種変更する際に必要な費用。大手携帯会社、格安SIM会社においても2,000円から3,000円に設定されています。
事務手数料かからない格安SIM会社もあります・・・
>>>事務手数用が無料の格安SIMはどこ?
ちなみにワイモバイルの店舗で契約した場合の事務手数料は3,300円になりますがオンラインで契約すると無料になります。
気になる方は公式サイトで確認してみてください!
POVO2.0(auの格安SIM)
印象としては玄人向けの格安SIMと言った印象です。上手に使えばかなりの料金節約になりそうです!
公式サイトでは、料金相談もやっており最適なトッピングプランを提案してくれるので、不安のある方でも心配ないようです。
【POVO2.0の月々の料金】
基本料0円にトッピングをする(トッピングは必ずすること)
たとえば・・・データ追加3GB(30日間)をトッピング 990円
それ以外にいろんなトッピングができます。下記はほんの一部です。
データ使い放題(24時間) 330円
データ追加1GB(7日間) 390円
ほかにコンテンツトッピングや通話トッピングがあります。
Povo2.0は、au・UQモバイルからの乗り換えは手数料無料になります。
Povo2.0の何がすごいって、データ使い放題(24時間)330円のトッピングがすごいです。24時間データ容量使い放題ですよ!
休日に動画配信サービスや映画など、まとめて視聴したいときに大いに活躍します!Wi-Fi環境下でなくても、24時間はデータ容量使い放題なんです。これは唯一povo2.0だけのすごいサービスです。
やりくり上手な方であれば、かなりお得でとても楽しめる格安SIMではないでしょうか。
LINEMO(ソフトバンクの格安SIM)
LINEMOはシンプルなプラン設定でとても分かりやすいです。セット割などの設定はなく、1人でも1か月3GBで990円と言う安さが魅力です。
またLINEをこよなく愛するLINEユーザーにはとってもおすすめの格安SIMです。
なんとLINE通話やLINEビデオ通話などLINEに関する事がデータ消費量ゼロなんです。なので、Wi-Fi環境を気にせずLINEビデオ通話もずーーーっと高速で快適に通話できちゃうんです。
LINEMOの詳しい記事はこちら>>>LINEMOとはどんな格安SIM?
【LINEMO 月々の料金】
- ミニプラン(3GB) 990円
- スマホプラン(20GB) 2,728円
料金設定2つのみでセット割などはなく、1人でも安く利用できるシンプルで分かりやすい格安SIMです。
LINEMOはデータ量確認や、請求金額確認などがLINEで気軽に確認できることも魅力です。
ソフトバンクからの乗り換えだとMNP予約番号は不要です。支払方法はソフトバンクの情報を引き継げますので手続きが簡単です。
ahamo(docomoの格安SIM)
最後はahamo(アハモ)です。ahamoはデータ容量が他の格安SIMに比べて大容量です。どこでも気にしないでネットを楽しみたい人向けになります。
【ahamo 月々の料金】
- 20GB 2,970円
- 100GB 4,950円(20GBのオプションになります。+1980円支払えば利用可能)
ちなみにプランの中に国内通話料金5分間無料が入っています。他の格安SIMは通話代は別途かかります。
基本的には20GBのプラン1つになります。それに月額1,980円の大盛りオプションを契約すると月100GBが利用可能となるわけです。100GBってすごいですね。
動画サービスの利用ですと1か月約85時間見れるようです。(dアニメストアの場合)
Wi-Fi環境下でないとあっという間にデータ消費してしまう動画。YouTubeやTicTokも十分楽しめそうです。
docomoユーザーがahamoに乗り換える作業は簡単です。通常の格安SIM乗り換えで必要なSIMロック解除の作業が不要です。もちろんMNP予約番号取得も不要。
スマホを新しく購入せず、そのまま継続して使うのであれば、プラン変更のようなイメージで乗り換えできます。すごい!

